こころもよう

ものだけでなく思考もシンプルに。おもうことをつづります

きめる

どんなきもちですごすのか。 それは、じぶんできめられる。 きめるのかどうかも、じぶんできめられる。 わざわざむしかえさなくてもいい。

うらおもて

だれにだって、なににだって。 おもてがあればうらがある。 どちらかしかみていないこともある。 どちらをみるかは、じぶんしだい。

ただ

ただ、生きていてくれるだけで。 ただ、そばにいてくれるだけで。 それだけで、ほんとうは、ぜいたくなこと。 ありがたいこと。

おもう

じぶんのことばやこうどうは。 おもてにだすと、じぶんのてをはなれる。 そして、いつかじぶんにかえってくる。 みらいのじぶんをおもうことも、ひつよう。

ゆっくり

ゆっくりあるく。 ゆっくり字をかく。 焦っても焦らなくても、あまりかわらない。 ゆっくりやれば気持ちもおちつく。

しんじること

じぶんを、あいてを。 そのままでいいんだということを。 ほかのだれかとくらべるひつようはない。 しんじていれば、それでいい。

すすむ

あさのかぜがすずしくなった。 とてもきもちがいい。 きせつはすすむ。 いったりきたりしながら、でもかくじつに。

かならず

いま、うまくいかないことがあっても。 かたちをかえていつか、かなう。 すべてはつながっているから。 ひつようなときに、かならず。

だきしめる

目のまえのこどもを、だきしめる。 あたたかいきもちになれる。 そのとききっと、じぶんもだきしめている。 そうしてほしかった、こどもの頃のじぶんも。

もと

そのいかりのもとはなにか。 ふあん、あせり、かなしさ、くやしさ。 そのもとにたどりついたなら。 いつかかならずてばなせる。

やりなおし

いつからでも、なんさいでも。 おそいことなんてない。 きづいたときがはじめるとき。 ひつようなのは、ゆうきだけ。

わすれがちなこと

じぶんいがいは、みんなたにん。 かぞくだって、たにん。 たにんは、おもいどおりにはできない。 おもいどおりにできるのは、じぶんだけ。

ゆれる

かこのことをおもいだしてはらがたったり。 そんなのむだだとおちつかせてみたり。 こころはゆれる。 ゆれるのが、こころ。

さいぜん

もし、たいへんだと思うことがおきても。 この先ふあんだなと思うことがおきても。 それは、さいぜんにつながっているから。 その感情もふくめて、さいぜんだから。

いらない

あいてのイライラはいらない。 うけとりきょひするかはじぶんしだい。 すべて、じぶんでえらべる。 えんりょはいらない。

らく

じぶんを否定しなくていい。 そんなじぶんもいるんだなって思えばいい。 どうにかしようとしなくていい。 らくになる方をえらべばいい。

すでに

ひつようなものは、もうすでにある。 すでに、しあわせなのだ。 だれだって、そう。 あとは、それにきづけるかどうかだけ。

だいじなこと

つづけることはだいじなこと。 石の上にも三年。 でも、やめたくなったらやめてもいい。 じぶんのきもちをだいじにして。

つき

さいきん、ついている。 きっと、いままでもそうだったのだろう。 いままでとちがうのは。 どこを見ているのか、ただそれだけ。

いちばん

いちばんたいせつなもの。 それは、じぶん。 たいせつなひとをあつかうように。 じぶんもたいせつにしたらいい。

かがやくもの

朝日にてらされた、青くひかりかがやくもの。 よくみると、交通標識だった。 真実はひとつだけど。 たどりつけないことがあってもいいのかもしれない。

すべて

青いそら。わたがしみたいな白いくも。 あちらこちらからうるさいくらいのセミの声。 雨の日があるからこそ。 やっぱり、すべてひつようなこと。

まいにち

だれにでもかならずおとずれる。 でも、いつになるかは、わからない。 だから、だいすきは、まいにちつたえて。 後悔しないように。

かめれおん

まわりに合わせていろをかえる。 じぶんをまもる、生きていくための、わざ。 ほんとうのいろはきっと、かわらない。 だから、かりそめのすがたをたのしんで。

いちにち

うまれたもの。なくなったもの。 であったもの。わかれたもの。 太古の昔から、脈々とつづいている。 それぞれにとっての、尊いいちにち。

おまもり

ちいさいころはおまもりがすきだった。 いろいろな色のおまもり。 今は、おまもりがなくてもだいじょうぶ。 じぶんのこころは、じぶんでまもれるとわかったから。

なくなると

あるときは、それがあたりまえ。 なくなると、あったことにきづく。 なくなってからではなくて、あるうちに。 かんしゃのきもちをわすれずに。

えがお

たのしくなくても、いそがしくても。 マスクでかくれていても。 まずは自分をだましてみる。 いつのまにかそれがほんとうになる。

いろ

にているいろ、ぜんぜんちがういろ。 混ぜるとあたらしいいろにもなる。 思ったとおりのいろではなくてもいい。 どんないろも、必要だから。

いしころ

ただのいしころ。 みがけばひかるいしころ。 価値の有無を決めるのはだれか。 周りに振り回されすぎないようにしたい。